遊び方

『バニーキングダム(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『バニーキングダム(Bunny Kingdom)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ボードゲームの基本情報
タイトルバニーキングダム(Bunny Kingdom)
特徴偉大なるバニーキングダムに平和が訪れました!資源を集めて土地全体に新しい都市を建設して、ウサギの一族を栄光に導きましょう! カードをドラフトして選択し、ボードの100マスにウォーレンを配置し、コロニーに資源を提供し、新しい都市を建設して影響力を高め、ゲーム終了時に多くの点数を獲得する戦略を計画します。湖畔や野原に定住して水を集めてニンジンを育て、緑の森でキノコを集め、最も高い山に登って希少で貴重な資源を発見してください... ゲーム終了までにこっそりウサギの領主を結集させ、熟練したマスターを採用して都市と資源をさらに価値のあるものにしましょう。 各ターンの後、隣接するウォーレンの領域は含まれる都市と様々な資源に応じて得点します。ゲームは4ラウンドで終了し、最多得点のプレイヤーが勝利します。
プレイ人数 2 - 4 人プレイ時間 28 分
ゲームデザイナーRichard Garfield複雑さ2
アートワークPaul Mafayon戦略2
エディターIELLO3
発売日2017やり取り1

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより

バニーキングダム(Bunny Kingdom)とは?

偉大なるバニーキングダムに平和が訪れました!資源を集めて土地全体に新しい都市を建設して、ウサギの一族を栄光に導きましょう!

カードをドラフトして選択し、ボードの100マスにウォーレンを配置し、コロニーに資源を提供し、新しい都市を建設して影響力を高め、ゲーム終了時に多くの点数を獲得する戦略を計画します。

湖畔や野原に定住して水を集めてニンジンを育て、緑の森でキノコを集め、最も高い山に登って希少で貴重な資源を発見してください… ゲーム終了までにこっそりウサギの領主を結集させ、熟練したマスターを採用して都市と資源をさらに価値のあるものにしましょう。

各ターンの後、隣接するウォーレンの領域は含まれる都市と様々な資源に応じて得点します。ゲームは4ラウンドで終了し、最多得点のプレイヤーが勝利します。

バニーキングダム(Bunny Kingdom)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・ゲームボード(10×10:A~Jと1~10の番地で割り振られています)
・探査カード(区域カード100枚、建物カード42枚、親書カード37枚、備蓄カード7枚)
・うさぎコマ(各プレイヤー用に色分けされています)
・都市コマ・トークン

準備

・中央にゲームボードを配置します。
・探査カードを全てシャッフルして山札を作成します。

最初の画面は以下のようになります

※既に手札が配られた状態になっています

ゲームの流れ

このゲームは全4ラウンドで実施され、各ラウンドは以下の流れで行われます。
(※全てのフェイズは全プレイヤー同時進行で行います)

1. 探査フェイズ
2. 建設フェイズ
3. 収穫フェイズ

1. 探査フェイズ

全プレイヤーにプレイ人数により、指定されている枚数の探査カードを配ります。
(3人プレイなら12枚、4人プレイなら10枚)

全プレイヤーは手札がなくなるまで、以下の①〜③を行いカードをドラフトします。

手札がなくなるまで繰り返す

① 各プレイヤーは受け取ったカードから2枚を選択する。
② 選択したカードの効果を実施する。
③ 残ったカードを隣のプレイヤーに渡します。
(※ラウンド1・3は左隣のプレイヤー、ラウンド2・4は右側のプレイヤーに渡します)

カードは『区域カード・建物カード・親書カード・備蓄カード』の4種類があり、それぞれの効果は以下のようになります。

区域カード

左上に『アルファベット+数字』が書かれたカードが区域カードです。

獲得したら全体に公開し、カードに示されたボードの位置に自分のうさぎコマを配置します。

建物カード

左上のアイコンが盾の形になっているカードが建物カードです。

獲得したら全体に公開して自分のエリアに置き、建物カードの上に示された都市やトークンを配置します。

親書カード

背景が巻物になっているカードが親書カードです。

獲得したら他のプレイヤーにはわからないようにして自分のエリアに置き、ゲーム終了まで非公開にしておきます。

※自分はいつでも内容を確認でき、他のプレイヤーは枚数のみ確認できます。

備蓄カード

左上に何も表示されていなくて、背景がでもないカードが備蓄カードです。

獲得したら全体に公開し、山札から2枚カードを引いて効果を実施します。使用した後、備蓄カードは捨て札にします。

・2人用ゲームの特別ルール

ラウンドごとに、両方のプレイヤーが 10 枚のカードを手札に加え、10 枚のカードを裏向きにして、見ずに自分の前に置きます。これらのカードはリザーブです。

毎回、プレイするカードを選ぶ前に、自分のリザーブからカードを1枚引き、手札に加える。

その後、プレイするカードを 2 枚選ぶ代わりに、プレイするカード 1 枚と捨てるカード 1 枚を選択する(裏向き)。残りのカードは裏向きで相手に渡す。

2. 建設フェイズ

建設フェイズでは、建物カードで得たトークンや都市をウサギコマのある位置に配置する。

都市やトークンは一度置いたら動かすことはできません。(※野営トークンだけは、区域カードにより除外されます)

1つの区域には、1つの都市またはトークンしか置くことができません。
ただし、ボード上に木や魚、ニンジンの描かれたスペースには置くことができる。

高級資源農場と都市(3)を配置する場合

高級資源農場と都市(3)は、カードのシンボルとトークンの背景色で示されているように、特定の種類の区域にのみ配置できます。

野営カードの場合

野営は、誰も配置していない区域にウサギコマと野営トークンを配置します。(※後でその区域カードが出たら、そのプレイヤーに上書きされます)

複数のプレイヤーが野営カードを持っている場合、優先番号【野営の()の中の数字】が低い野営カードを持っているプレイヤーから順に配置します。

建設後、使用カードは破棄されますが、各建設フェイズで任意に何回でも実行できます。
後のターンで使用するために何枚でも残しておくこともできます。

3. 収穫フェイズ

収穫フェイズでは、自分の支配している領地ごとに得点計算を行います。

自分のうさぎコマと繋がっている領地ごとに、『戦力(城の塔の数の合計)×産物の種類数』で点数計算します。

斜め、岩場の溶岩流ラインで区切られていてる場合、隣接はしていません。

天空城は異なる領地にある 2 つの領地を接続します。
これらの区域とそれに接続されている区域は同じ領地の一部になります。

1~3ラウンドの収穫フェイズ終了後、規定枚数カードが配られ、次ラウンドを行います。

ゲーム終了条件

4ラウンド目が終了した時、ゲーム終了となります。

最終4ラウンド目の得点計算終了後、裏向きで置いた親書を公開します。
親書ごとに得点を計算し、最終得点を出します。

最も得点の高いプレイヤーの勝利。タイブレークはありません。

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くり坊
Web系フリーランスエンジニア