遊び方

『エコノス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『エコノス(EKONOS)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ボードゲームの基本情報
タイトルエコノス(EKONOS)
特徴エコノス(EKONOS) は、証券取引と実際の企業価値との関係性を再現するゲームです。 簡単に遊べるけど、望めば奥深さもある、エコノスがあなたに挑戦します!
プレイ人数 2 - 6 人プレイ時間 61 分
ゲームデザイナーVictor Catala複雑さ2
アートワークJesús Peralta García戦略4
エディターDo it games3
発売日2021やり取り3

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより

エコノス(EKONOS)とは?

エコノス(EKONOS) は、証券取引と実際の企業価値との関係性を再現するゲームです。
簡単に遊べるけど、望めば奥深さもある、エコノスがあなたに挑戦します!

エコノス(EKONOS)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・ゲームボード
・会社タイル(60枚:全6種、10枚ずつ)
・プレイヤートークン(108個)
・成長カウンター(6個)
・ラウンドトークン
・アクションカード(36枚)
・コイン

準備

■ゲームボードをテーブルの中央に配置します。
■ラウンドトークンを1の位置に配置します。
■成長カウンターをそれぞれのスタート地点に置きます。
(各企業には専用のカウンターがあります)
■各プレイヤーは1つの色を選び、それに応じたトークンを取ります。
残りのトークンはゲームボックスに保管します。
■使用可能なすべてのタイル、カウンター、トークンは、ゲームによって提供されるものに制限されます。2〜3人プレイの場合、いずれかのプレイヤーが木製トークンを使い果たした場合、未使用の色のトークンを使用することができます。
■先行プレイヤーはランダムに選ばれます。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各ラウンドは以下の流れで行われます。

1. カード・コインを配る
2. 各プレイヤーは順番にアクションを実施する

2-1. カードを1枚出す(必須)
2-2. 株を売買する(任意)

3. ラウンドの終了処理を行う

1. カード・コインを配る

各プレイヤーは、カードを6枚・コインを12枚を受け取ります。
(※5人プレイの場合は、カードを5枚・コインを10枚になります)

2. 各プレイヤーは順番にアクションを実施する

スタートプレイヤーから順番に以下のアクションを実施します。

2-1. カードを1枚出す(必須)
2-2. 株を売買する(任意)

2-1. カードを1枚出す(必須)

手札のカードを1枚使用し、以下のいずれかのアクションを行ないます。
(※使用したカードは、捨て札にします)

・上部アイコンの会社タイルを配置する
・下部アイコンの内1つ、成長カウンターを+1する

上アイコンの会社タイルを配置する

マップ上の空いている位置にカードの上部アイコンの会社タイルを配置する、またはマップ上の会社タイルを裏返して保護面を上にします。

会社タイルを保護すると、その後のゲーム中、会社タイルを変更することができなくなります。各企業は、マップ上のタイルを10枚までです。

下アイコンの内1つ、成長カウンターを+1する

カードの下アイコンの2つの内、1つを選択して会社の成長カウンターを+1します。

・成長カウンターが『4』に達した場合

その会社の社長は『拡大する』または『待機する』かを選択します。

・成長カウンターが『6』に達した場合

その会社の社長は会社を『拡大する』を行います。

2-2. 株を売買する(任意)

カードを使用した後は、株の売買を行うことができます。

・株を売却する

自分が1株以上持っている会社を1つ選択します。

株価チャートの株式数と同じ枚数のコインを受け取り、その列から自分の株のマーカーを1つだけ取り除きます。残りの株のマーカーをすべて下にスライドさせて隙間を埋めます。

株を売却することで、他のプレイヤーが最多の株を持った場合、そのプレイヤーが社長になります。最多の株を持ったプレイヤーが複数の場合は、同数のプレイヤーのうち、誰が社長になるかを選択します。

・株を購入する

株価チャートの列で、8株未満の会社を選択します。

その会社の列の一番下の空きスペースに相当するコインを支払い、そこに自分の株式マーカーを1つ置きます。

これで、あなたがその会社の株を他のどのプレーヤーよりも多く持っていることになれば(同点ではない)、あなたはその会社の社長になります。

社長と会社の拡大

会社の社長になると成長カウンターが『4』になった時の『会社の拡大』の決定権と拡大アクションの実行を行うことができます。
(※成長カウンターが『6』になったら、必ず拡張しなければなりません)

・会社を拡張

会社を拡張を行う場合、成長カウンターが『4』の場合は2回、成長カウンターが『6』の場合は3回の拡大アクションを行い、会社の成長カウンターを0にリセットします。

・拡大アクション

拡大アクションは以下のいずれかを実施することができます。

・既存の会社の地図上の位置に隣接する空きスペースに、同じタイルを配置します。

・既存の会社マップの場所に隣接する、占領された無防備なスペースに一致するタイルを配置します。これは他の会社のタイルと入れ替わります。

・マップ上の一致するタイルを保護されている側に裏返します。このタイルはゲームの間、交換することができません。

拡大アクションは、拡大アクションの開始時に会社のタイルに隣接している場所のみを考慮します。したがって、1回の拡大ターンで2スペース先まで拡大させることはできません。

3. ラウンドの終了処理を行う

時計回りの順番で次のプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。
ラウンドトークンを1マス進めて、次のラウンドを実施します。

ゲームの終了条件

プレイ人数ごとに設定されているラウンド数が終了した時、ゲーム終了となります。

プレイ人数ラウンド数
2人プレイ6ラウンド
3人プレイ4ラウンド
4人プレイ3ラウンド
5人プレイ3ラウンド
6人プレイ2ラウンド

得点計算を行い、最も得点を獲得しているプレイヤーが勝者となります。
引き分けの場合、勝利は共有されます。

得点計算

スコア計算は以下のように進行します。

1. 各会社の価値を計算します。各会社の価値は、マップ上にあるタイルの数です。

2. 各プレイヤーの株式の価値を計算します。これには、各プレイヤーが各会社の持つ株式数を、会社の価値(ステップ1で計算)で掛けます。

3. 1~2で計算した株式の価値と保持しているコイン(1枚につき1点)が得点となります。

もし会社の株を8株持っていても、その会社のマップ上のマスが0であれば、その会社から得られる得点は0点になります。

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くり坊
Web系フリーランスエンジニア