遊び方

『ギルド(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『ギルド(Guildes)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ボードゲームの基本情報
タイトルギルド(Guildes)
特徴あなたは中世の都市ポーティルの運営を目指し、選挙に立候補します。都市は複数のギルドで構成されており、各ギルドの支持を獲得することが目標です。 選挙は3ラウンドで行われ、各ラウンド終了時に得票数が公開されます。第3ラウンドの後、最も多くの票を集めたプレイヤーが市の長に選ばれ、ゲームの勝者となります。ギルドの支持をどれだけ効果的に集めるかが勝利の鍵となります。
プレイ人数 3 - 6 人プレイ時間 12 分
ゲームデザイナーFrederic Bizet複雑さ2
アートワークRomain Gaschet戦略2
エディターBad Taste Games4
発売日2017やり取り3

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより

ギルド(Guildes)とは?

あなたは中世の都市ポーティルの運営を目指し、選挙に立候補します。都市は複数のギルドで構成されており、各ギルドの支持を獲得することが目標です。

選挙は3ラウンドで行われ、各ラウンド終了時に得票数が公開されます。第3ラウンドの後、最も多くの票を集めたプレイヤーが市の長に選ばれ、ゲームの勝者となります。ギルドの支持をどれだけ効果的に集めるかが勝利の鍵となります。

ギルド(Guildes)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・ギルドカード(110枚)
・イベントカード(6種類1枚ずつ)
・不正工作カード(9種類1枚ずつ)

準備

プレイヤー人数によって、以下のカードを取り除きます。

プレイ人数3人4人5人6人
取り除くカード錬金術師+民兵カード3枚なしなしなし

残りのカード全てをシャッフルして、山札を作成します。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

このゲームは全3ラウンドで実施され、各ラウンドは以下の流れで行われます。

1. 選択フェイズ
2. プレイフェイズ
3. 得点計算フェイズ

1. 選択フェイズ

各プレイヤーに以下の枚数ずつ、人数に対応する枚数のカードを山札から引きます。

プレイ人数3人4人5人6人
手札10枚9枚7枚6枚

このカードからドラフトを行い、プレイフェイズで使用する手札を決定します。

2. プレイフェイズ

このフェイズでは、選んだ手札を以下の流れでカードをプレイを行います。

1. 全プレイヤーは手札のカードを1枚選び、伏せて配置する。
2. 全員が伏せたら一斉に公開して、自分の場に配置する。
3. カードのプレイ枚数が、人数に対応する枚数になるまで1~2を繰り返す。

プレイ人数3人4人5人6人
手札8枚7枚5枚5枚

手札のカードを全て使用はされません。
使用されなかったカードは捨て札になります。

3. 得点計算フェイズ

各カードごとにプレイした枚数が多い順で順位を出し、得点を獲得します。

ラウンド数得点対象得点
ラウンド11位のみが得点を獲得する1位は得点を獲得する。
ラウンド21位・2位が得点を獲得する1/2位は1/2個目の得点を獲得する。
ラウンド31位・2位・3位が得点を獲得する1/2/3位は1/2/3個目の得点を獲得する。

同点の場合は、対象のプレイヤー同士で得点は分けて獲得されます。
(1・2位が同点の場合、1・2位の得点が足されて2で割った値が両者に入ります)

全プレイヤーが得点を獲得したら、次のラウンドを実施します。
(場にプレイしたカードは、次のラウンドに持ち越されます)

以下のカードは、通常のカードとは以下の点が異なります。

カード他のカードとの異なる箇所
市民(10、10-6、10-6)
第3ラウンド、市民のカードからは2位までしか得点することはできません。
漁師(5、5-3、5-3)
第3ラウンド、漁師のカードからは2位までしか得点することはできません。
錬金術師(14、14-6、14-6-4-2)
第3ラウンド、漁師のカードからは4位まで得点することができます。
民兵(3、3、3)
民兵のカードは、ラウンド関係なく出した枚数×3点を全プレイヤーが獲得することができます。

ゲームの終了条件

全3ラウンドが終了したらゲーム終了です。
最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。

同点の場合は、民兵カードの枚数が多いプレイヤーが勝利、
それも同点の場合は勝利を分かち合います。

変更可能ルール

バリアント(デフォルト:なし)

バリアントは以下の中から設定することで、ゲームのルールを追加して遊べます。

・なし
・イベントカード
・不正工作カード
・イベントと不正工作カード

イベントカード

各ラウンド開始時にイベントカードが1枚公開されます。
このラウンド中、イベントカードの効果が適用されます。

カードイベントカードの効果
カード枚数が同順位の場合、該当するプレイヤーすべては得点なし
得点計算時、カードの枚数が同数のプレイヤーは、そのカードから得点を獲得できません。
カードの同時公開無し
このラウンドでは、カードを同時にプレイではなく、1人ずつプレイされます。

ランダムにスタートプレイヤーが決まり、そのプレイヤーから時計回りでカードを出します。
1巡すれば、スタートプレイヤーは時計回りで次のプレイヤーへと変更します。
これをカードの使用枚数に達するまで繰り返します。
カードを裏向きにプレイ
このラウンドでは、カードを裏向きでプレイされます。

次のカードが裏向きでプレイされた時に、前のカードが公開されます。
最後のカードが出された後は、全てのカードが公開されます。
再配布
プレイフェイズの前に、各プレイヤーは自身の手札からカードを1枚選択します。
全プレイヤーが選択したカードはシャッフルされ、各プレイヤーに1枚ずつ配られます。
その後、通常のプレイフェイズを行います。
カードを1枚もしくは2枚プレイ
各プレイヤーはカードをプレイする場合、1~2枚のカードをプレイします。
最初が2枚、その次は1枚、その次は2枚…のように交互にプレイされます。
カードを1枚少なくプレイ
このラウンドでは、プレイできる枚数が1枚少なくなります。

不正工作カード

このルールを追加した場合、各ラウンドは以下の4フェイズとなります。

1. 選択フェイズ
2. プレイフェイズ
3. 不正工作フェイズ
4. 得点計算フェイズ

不正工作カード一覧
カード効果
保護(A)
他の不正工作カードの効果の対象になりません。
不正工作カードをこのプレイヤーに対してプレイすることができなくなります。
2人のプレイヤーの間で1枚のカードを交換する(B)
2人のプレイヤーのプレイしたカードを1枚ずつ選択して交換します。
2人のプレイヤーは自分を含めても良いですし、含めなくても良いです。
10点以上のカード1枚を破棄して、選択したカード1枚を取り除く(C)
自分がプレイした市民、騎士、貴族、聖職者、錬金術師を1枚を取り除くことで、プレイされている任意のカードを1枚を選んで取り除けます。
手札のカードとプレイしたカード1枚を交換(D)
自分がプレイしたカード1枚と、自分の手札のカード1枚を交換します。
+1/-1錬金術師(E)
このカードを使用するプレイヤーを1人選択(自分を含む)して、錬金術師のカードを±1します。
(この効果は、このラウンド中のみ適応されます)
+1/-1聖職者(F)
このカードを使用するプレイヤーを1人選択(自分を含む)して、聖職者のカードを±1します。
(この効果は、このラウンド中のみ適応されます)
+1/-1貴族(G)
このカードを使用するプレイヤーを1人選択(自分を含む)して、貴族のカードを±1します。
(この効果は、このラウンド中のみ適応されます)
+1/-1騎士(H)
このカードを使用するプレイヤーを1人選択(自分を含む)して、騎士のカードを±1します。
(この効果は、このラウンド中のみ適応されます)
捨て札山から2枚のカードを引き、1枚をプレイしてもう1枚を捨てる(I)
捨て札の山札をシャッフルして2枚のカードを引きます。
それらのうち一方をプレイし、もう一方は捨てます。
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くり坊
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