遊び方

『クアト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『クアト(Qu4to)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ボードゲームの基本情報
タイトルクアト(Qu4to)
特徴クアトは3ラウンド行うクライミングカードゲームです。プレイヤーは手札をできるだけ早く無くすか、1枚以上のクアト(4)カードを含んだ組み合わせを出せば得点となります。カードを出したくないプレイヤーは、手札を1枚逆さにするか、山札からカードを1枚引かなければなりません。
プレイ人数 2 - 5 人プレイ時間 13 分
ゲームデザイナーPaulo Oliveira複雑さ2
アートワークOksana Shumytska戦略3
エディターGrok Games3
発売日2024やり取り2

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより

クアト(Qu4to)とは?

クアトは3ラウンド行うクライミングカードゲームです。プレイヤーは手札をできるだけ早く無くすか、1枚以上のクアト(4)カードを含んだ組み合わせを出せば得点となります。

カードを出したくないプレイヤーは、手札を1枚逆さにするか、山札からカードを1枚引かなければなりません。

クアト(Qu4to)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・カード(60枚:数字1~11)

準備

1. 全てのカードをシャッフルして山札を作成します。
2. ランダムでスタートプレイヤーを決めて、ゲーム開始となります。

最初の画面は以下のようになります
(※手札が配られた後)

ゲームの流れ

このゲームは全3ラウンドで実施されます。
各ラウンドの始めに以下の流れで手札を決定します。

1. 各プレイヤーに手札を配る

各プレイヤーに手札を以下の枚数分配ります。

プレイ人数2人3人4人5人
手札枚数14枚12枚11枚10枚

2. 手札を緑面または青面を決める

手札を緑面(緑の数字を上側)にするか、逆さにして青面(青の数字を上側)にするかを選択します。(※BGAでは、数字順に並び替えられます)

4の数字はどちらの面が上になっても4です。

相手プレイヤーのカードは緑と青のカードがそれぞれ何枚ずつ持っているのかを確認することができます。

全プレイヤーが手札を決めたら、このラウンドが開始されます。
各ラウンドでは、各プレイヤーは順番に以下のいずれかを実施します。

・場に出ているカードよりも強い1組のカードを出す
・パスを行う(カードを引く/1枚逆さにする)

場に出ているカードよりも強い1組のカードを出す

場に出ているカードよりも強い組み合わせで手札からカードを出します。
(カードの枚数に関わらず、強い組み合わせであればカードを出すことができます)

場にカードが出されていない場合は、手札から好きなカードを出すことが出来ます。
(この時、パスは行えません)

“4”のカードを含めた組み合わせを出した場合、1点獲得することができます。

ただし、最初の場のカードとして出す場合(場にカードが出されていない場合)は、この得点は獲得できません。

パスを行う(カードを引く/1枚逆さにする)

パスを行う場合、以下のいずれかを実施してパスを行うことができます。

・山札からカードを1枚引く
(※青面・緑面は選択して加える)
・手札のカード1枚を逆さにする

パスを行った時、次のプレイヤーがカードを場に出したプレイヤーの場合、場のカードを取り除いて場にカードがない状態で次のプレイヤーは手番を行います。

手札に”4″のカードは逆さにすることはできません。
手札に”4″のカードしかない状態でパスする場合、山札から引かなければいけません。

ラウンド終了条件

手札を空にした場合、そのプレイヤーは上がりとなり、それ以降は手番は飛ばされます。
(上がったカードに対して全員がパスした場合、次のプレイヤーから始まります)

1人のプレイヤーを除いて、全てのプレイヤーの手札が無くなったら、1ラウンド終了となり、上がった順番で得点と獲得します。

プレイ人数1位2位3位4位5位
2人1点0点
3人2点1点0点
4人3点2点1点0点
5人4点3点2点1点0点

最終ラウンド以外の場合、得点が最も少ないプレイヤーがスタートプレイヤーとして、次のラウンドを開始します。(同点の場合、最後に手札を出した方のプレイヤー)

ゲーム終了条件

全部で3ラウンド終了したら、ゲーム終了となります。

最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は最終ラウンドの順位点が高かったプレイヤーが勝利です。

ABOUT ME
くり坊
Web系フリーランスエンジニア