遊び方

『スモールアイランズ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『スモールアイランズ(Small Islands)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ボードゲームの基本情報
タイトルスモールアイランズ(Small Islands)
特徴スモールアイランズは、壮大な島々を発見する探検家となりプレイするタイル配置ゲームです。その島々には天然資源が溢れているだけでなく、古代の神秘的な文明の神殿もあります。勇敢な冒険家となり、一族の富と名声を取り戻そう! ゲームは最大4ラウンド行われます。各ラウンドの開始時に、各プレイヤーは3枚のカードから目的のカードを密かに選びます。そして順番にランドスケープタイルを配置します。ある時点で、別のオプションが利用可能になります:シップタイルの配置。このタイルが配置されると、すべてのプレイヤーがハウスを島に配置し、オブジェクティブカードのミッションに応じて勝利点を獲得できます。その後、新しいラウンドを開始します。ゲームが終了すると、プレイヤーはシップタイルの追加ポイントを獲得します。 上級モードでは更に多くのオブジェクティブカードが登場します。 お楽しみください。 スモールアイランズはあなたの心と共に。
プレイ人数 2 - 4 人プレイ時間 44 分
ゲームデザイナーAlexis Allard複雑さ2
アートワークAurélie Guarino戦略4
エディターMushrooM Games1
発売日2018やり取り3

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより

スモールアイランズ(Small Islands)とは?

スモールアイランズは、壮大な島々を発見する探検家となりプレイするタイル配置ゲームです。その島々には天然資源が溢れているだけでなく、古代の神秘的な文明の神殿もあります。勇敢な冒険家となり、一族の富と名声を取り戻そう!

ゲームは最大4ラウンド行われます。各ラウンドの開始時に、各プレイヤーは3枚のカードから目的のカードを密かに選びます。そして順番にランドスケープタイルを配置します。ある時点で、別のオプションが利用可能になります:シップタイルの配置。

このタイルが配置されると、すべてのプレイヤーがハウスを島に配置し、オブジェクティブカードのミッションに応じて勝利点を獲得できます。その後、新しいラウンドを開始します。

ゲームが終了すると、プレイヤーはシップタイルの追加ポイントを獲得します。 上級モードでは更に多くのオブジェクティブカードが登場します。 お楽しみください。 スモールアイランズはあなたの心と共に。

スモールアイランズ(Small Islands)の遊び方

ゲームの準備

内容物

準備

場の準備

・『ランドスケープタイル』をシャッフルして『山札』を作成する。
・『ディスカバリートークン』と『プレステッジトークン』を一緒に裏向きで配置する。
・『オブジェクティブカード』をシャッフルし、山札として裏向きに場に配置します。

場札の準備

以下の4枚を場札として準備する。

・『ナビゲーションタイル』を1枚配置する。
・『ランドスケープタイル』の山札から3枚公開して配置する。

各プレイヤーの準備

・自分のカラーの『クランハウス』『ボーナストークン』を4個ずつ受け取る。
・山札から『ランドスケープタイル』の2枚引いて手札にする。
・山札から『オブジェクティブカード』を1枚引く。

スタートプレイヤーを決める

・スタートプレイヤーはスタートタイルを4枚受け取り、場に配置する。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各ラウンド、以下の流れでゲームが行われます。

1、準備フェイズ
2、探索フェイズ
3、収穫フェイズ

準備フェイズ

山札から『ランドスケープタイル』を6枚を引いて、『ナビゲーションタイル』の上に裏向きに乗せます。

各プレイヤーは『オブジェクティブカード』を2枚引いて以下のアクションを行ないます。

1. 当ラウンド用のオブジェクティッブカードを1枚選ぶ
2. 次のラウンド用のオブジェクティッブカードを1枚選んで横に置いておきます(クラブハウスを上に乗せてマークします)。
3. 残ったオブジェクティッブカードを裏向きに元の山札の一番上に戻す。

探索フェイズ

スタートプレイヤーから時計回りで、各プレイヤーは順に以下のアクションの内いずれか1つを必ず行います。

・探索

『ランドスケープタイル』を1枚配置する。
※場札にランドスケープタイルがない場合、このアクションは行えません。

・着岸

『船タイル』を1枚配置する。
(※『ナビゲーションタイル』上にタイルがなくなっている時のみ)

探索:『ランドスケープタイル』を1枚配置する

1. 場札から『ランドスケープタイル』から1枚を取ります。

2. 『ランドスケープタイル』を1枚配置します。
(※タイルの絵柄に整合性が合うように配置する)

3. (任意)手持ちの『ボーナストークン』を1個置くこともできます。

配置できるのはターン毎に1個のみです。
ボーナストークンは資源側と港側の両面仕様となっています。

資源は他の2種類の資源マークの内いずれかの上か、単にタイルの上(資源マークの上にならないように)に置きます。

港は島の海沿いに置きます。各ランドスケープタイルには、予め印刷されている港を含め最大2個になるまでしか置けません。

4. 『ナビゲーションタイル』に乗せた『ランドスケープタイル』から1枚引いて、場札を補充する。

着岸:『船タイル』を1枚配置する。

『船タイル』を1枚配置する。
(※このアクションが行われると『探索フェイズ』が終わります)

『ナビゲーションタイル』上にタイルがなくなっている時のみ、このアクションを行うことが可能になります。

自分の色に応じる船タイル、もしくは裏向き(モノクロ)の船タイルを1枚手に取り、『船タイル』を場に配置する。(2人か3人プレイの場合)

※『船タイル』を取ることも配置することもできない場合、着岸というアクションを行ってはいけません。

収穫フェイズ

全てのプレイヤーはクラブハウスを島の上に置いて、『プレステッジポイント』を獲得します。

『船タイル』を配置したプレイヤーから時計回りで以下の収穫フェイズを行います。

1.当ラウンド用の『オブジェクティブカード』を公開します。

2.ミッション
クラブハウスの配置規則に従って、条件を満たさせていた島(島はカルカソンヌの都市のように完成していなくても島と認められるが2タイル以上で構成されている必要がある)のハウスマーク上にクラブハウスを置くことができます。

各島につき同一プレイヤーは1個しか置くことができません。
条件を達成していても置かなくてもかまいません。

3.リワード
このラウンドで自分のクラブハウスを置いた島につき、オブジェクティブカードに示された条件でプレステッジポイントを獲得します。

4.手持ちのクラブハウスが4個になるまでストックから補充します。
(※各プレイヤーはストックを含め8個のクラブハウスを持っています)

5.利用したオブジェクティッブカードを山札に戻します。

ラウンドの終了

各プレイヤーが収穫フェイズを行った後、ゲームはまだ終了となっていなかったら以下の準備を行い、次のラウンドを実施します。

1. 全ての『オブジェクティブカード』をよくシャッフルして、裏向きに新しい山札を作ります。

2. 船タイルを置いたプレイヤーの時計回りで次の人が、次のラウンドのスタートプレイヤーとなります。

ゲームの終了条件

以下の3つの条件の内いずれかが満たさせたら、ゲームは終了となります。

・準備フェイズ時

『ナビゲーションタイル』の上に『ランドスケープタイル』を6枚配置できない。

・探索フェイズ時

プレイヤーの手番で場札の『ランドスケープタイル』を取ることも、『船タイル』を配置することもできない場合、直ちに最後の収穫フェイズに移る。
(※そのプレイヤーがスタートプレイヤーとなる)

・収穫フェイズ終了時

全ての『船タイル』が配置されている。

得点計算

ゲームの中で得られたプレステッジポイントに加え、以下の方法で加点が行われます。

・リワードにより取得した『ディスカバリートークン』についている『プレステッジポイント』。(4~7プレステッジポイント)

・自分の『船タイル』を囲んでいた最大8枚の『ランドスケープタイル』に位置する港につきプレステッジポイントを1点。

※2・3人プレイの際に、裏向き(モノクロ)の船タイルはプレステッジポイントとなりません。自分の色の船タイルを配置しないと、プレステッジポイントとなりません。

以下がタイブレーク条件ですが、タイブレークは1位のみで判定されそれ以外はタイとなります。

1. 最もハウスを多く置いていたプレイヤー。
2. 自分の船タイルを囲んでいた8枚のランドスケープタイルに位置する港の数が、最も多いプレイヤー。
3. 最後にタイル(ランドスケープか船)を置いたプレイヤー。

上級モード

上級モードではオブジェクティブカードの種類が増え、ミッション面とリワード面がそれぞれ分かれています。

つまり準備フェイズで、現行使うミッション面とリワード面をそれぞれ1枚ずつ、また残すミッション面とリワード面をそれぞれ1枚ずつ選択します。

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くり坊
Web系フリーランスエンジニア